【鈴木達夫】1/19中野駅北口での訴え

都知事選、実に奇妙なことになってきましたね。小泉さんが細川さんを担いで、脱原発。舛添さんまでも実は脱原発だと言い出した。全部それで決まったような感じになっている。とんでもない。

小泉さんや細川さんは民衆の味方なんかではないでしょう。小泉劇場、皆さん覚えているでしょう。自民党をぶっ壊すと言って国会で圧倒的多数をとった。公務員のクビを切った。郵便事業をめちゃめちゃにした。今皆さんのところに郵便がちゃんと届きますか? 郵便労働者の現場はとてつもないことになっています。だから誤配、遅配、日常茶飯事になっている。しかも誤って配達した場合に夜中まで謝りに行かされるんですね。私の家にも本当に申しわけありませんでしたと、一人の労働者が来ました。とんでもないことです。そういう酷い現状を労働の現場に強いている。これが小泉さんの郵政改革ですよ。そういう小泉劇場なるものからはじまったんです。小泉-細川ライン、これを見抜かなければならないと思います。都知事選挙、大事なところに来ています。私は四つの考えを示して、皆さんにお考えいただきたい。