【8・17集会】新しいチラシ、出来!

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【8・17集会第二次ビラ】(PDFファイル)

【8・17集会賛同用紙(PDFファイル)】

70回目の「8.15」(敗戦の日)を迎える本年8 月17 日、東京・日比谷公会堂において、「戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう!8.17 大集会」を開催します。〈戦争・改憲〉〈福島圧殺・原発再稼働〉〈民営化・非正規職化と貧困〉の攻撃への怒りを一つにして、労働者・民衆の広範な団結と国際連帯の力で安倍政権を打倒する大集会にしたいと思います。みなさんの賛同と参加をお願いします。
7 月1 日、安倍政権は、集団的自衛権行使容認のための「閣議決定」を強行しました。これは憲法9条の破壊・解体そのものです。安倍は本気で戦争をやろうとしています。だから沖縄・辺野古への新基地建設も始まりました。絶対に許せません。
福島では、小児甲状腺がんが多発しています。それなのに、避難している住民を高濃度汚染地帯に帰そうとしています。JR(常磐線)を放射能をまき散らしている第一原発に向かって走らせ、除染作業で出た放射性物質が野積みされている町に住民は帰れというのです。「福島は安全」「風評は許さない」キャンペーンは、福島の怒りと真実を圧殺しようとするものです。
しかし安倍政権の極悪政治を、労働者民衆は誰も支持していません。安倍ら支配者が最も恐れるのは、青年労働者の反乱と、労働組合の反撃です。
すべては27 年前の国鉄分割・民営化から始まりました。労働組合破壊と規制緩和が一気に進められ、社会の安全は崩壊しました。しかし、この国鉄分割・民営化に闘い続けてきた労働組合である動労千葉と動労水戸が、安全破壊と被曝強制を止めるためにストライキに立ち上がっています。
韓国では、客船セウォル号沈没事故への怒りがパククネ政権打倒の闘いに発展しています。ブラジルでは、ワールドカップに反対して大規模なデモとストライキが闘われました。戦争を止める力は、社会を動かしている労働者が持っています。労働者民衆が国境をこえて団結すれば戦争を止めることができる。安倍の極悪政治を断ち切る第一歩を、8.17 大集会で一緒に踏みだしましょう。

●記念講演
荻野富士夫さん(小樽商科大学教授)「『蟹工船』から見えてくるもの」
韓国・民主労総ソウル地域本部「韓日労働者の連帯で戦争を阻もう」(仮)
●コント 松元ヒロさん
「アベこべ政治をひっくり返そう!」
●呼びかけ人挨拶/8・17提言/動労千葉、動労水戸からの特別アピール/ほか

主催:安倍をともに倒そう!集会実行委員会
【代表呼びかけ人】西川重則(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)/高山俊吉(弁護士・憲法と人権の日弁連をめざす会代表)/鈴木達夫(弁護士)/杉井吉彦(ふくしま共同診療所医師)/吉本伸幸(東京西部ユニオン委員長・鈴木コンクリート工業分会書記長)/椎名千恵子(3.11反原発福島行動実行委員会)【呼びかけ人】葉山岳夫(弁護士)/武内更一(弁護士)/森川文人(弁護士)/田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合委員長)/辻川慎一(全国労組交流センター代表運営委員)/石井真一(国鉄水戸動力車労働組合委員長)/鈴木善弘(東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会執行委員)/根津公子(東京・「君が代」不起立被処分者)/水島満久(全駐労マリン支部元副委員長)/佐藤幸子(福島診療所建設委員会)/布施幸彦(ふくしま共同診療所医師)/北島邦彦(都政を革新する会)/織田陽介(すべての原発いますぐなくそう!全国会議事務局長)/三浦正子(婦人民主クラブ全国協議会代表)/斎藤郁真(全日本学生自治会総連合委員長)