11・1全国労働者総決起集会うちぬく

1101

suzuki

戦争法案粉砕のために全国で1千万の人びとが集会やデモを闘った。そしてすべての人たちが次は何かと考えています。

安倍が用意した次は、朝鮮侵略戦争です。彼らはあらゆる恫喝とペテンでなんとしてもアメリカとの共同作戦として朝鮮侵略戦争を実施しようとしています。

私たちはこれに対して、この集会で手にしている国際連帯と階級的労働運動、ゼネストを打てる労働運動をもって絶対に阻止したい。

安倍は「アベノミクスの第2ステージ」などとほざいている。この間、安倍は株価を上げることだけに腐心し、すでに年金積立金を10兆円使ったと言われています。さらに2千万人と言われる非正規労働者を中心とする貧困問題が、今、最大の矛盾として日本社会に登場している。食えない、生きさせろ、これほど切実な時代はありません。まさに私たちは、あのロシア革命の前夜の時代に生きています。

安倍やファシスト稲田朋美は「経済、経済」と絶叫している。笑うべきだ。経済で何の結果が出せるんだ。資本主義の命脈は尽きたんだ。

その中で、「国民連合政府」、あるいは「急迫不正の主権侵害には断固防衛戦争をやる」と言い出している勢力がいる。すべてそのような口実で侵略戦争が始まった。

われわれは1千万人の人たちと絶対に結合し、ゼネストを打てる、ストライキを打てる労働運動を再建し、搾取の現場である職場でひっくり返しながら、その中で新しい労働者の政党をつくらなければならない。その意味で私は7月参議院選挙への立候補を決断しました。全国、全世界のプロレタリアートの未来と誇りにかけて、その一人として命がけで闘います。