【すずたつNEWS】京大反戦ストへの弾圧弾劾!

2月29日から3月1日にかけて、京都府警は全学連の斎藤郁真委員長、京都大学全学自治会同学会の作部羊平委員長を始め、全学連の6人の学生を「威力業務妨害」容疑で不当逮捕し京大熊野寮や京大サークル部室など全国13カ所に家宅捜索を行いました。

昨年10月27日の京大での反戦バリケードストライキが、「授業妨害」だというのです。
大学内での反戦ストライキが「威力業務妨害」として逮捕されることは、まさに戦前いらいの大弾圧です。大学の自治を破壊し、公然と国家権力が反戦運動を叩きつぶそうとするものであり絶対に許すことはできません。

戦争と改憲につきすすむ安倍政権が学生や労働者のストライキをいかに恐怖しているのかを示すものです。
そもそも京都府警はおととしの年末には京都大学の反戦集会へのスパイ活動を学生に摘発・拘束されています。
いまこそ戦争と非正規化に突き進む安倍と資本に対して、職場、学園で闘う労働組合、闘う学生自治会を作りましょう。
逮捕された6名への救援運動にたちあがりましょう。
ストライキで闘いましょう。

詳しくは全学連ホームページhttp://www.zengakuren.jp/