舛添都知事はただちに辞任しろ!

舛添要一東京都知事への労働者人民の怒りは頂点に達しています。
5月20日、舛添都知事は記者会見でこの間の政治資金の使途をめぐる不正問題について、「第三者の公正な判断にゆだねる」というふざけた対応に終始しました。私たち労働者民衆から搾り取ってきた税金が、家族旅行や自動車や美術品に使われていたのです。都民からは「もう税金は払いたくない!」「今すぐ辞めろ!」という声が続々と寄せられています。

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Ci6D1bKVAAAjTGX安倍政権も同罪です。消費増税と労働法制改悪で労働者人民の生活を徹底的に破壊する一方で、大企業は3750兆円もの資産を租税回避地(タックスヘイブン)に隠し持ち、巨額の脱税をしてきました(この間のパナマ文章などの暴露による)。そうした連中は一切裁かれず、一方で3~5月にかけて全学連の反戦ストライキやビラまきに対する不当なでっち上げ弾圧が連続的に行われています。また三菱自動車などを先頭に、労働者の解雇が激しく進められています。断じて許すことはできません。安倍や舛添こそ監獄に入れられるべき存在です。

「戦争と貧困」を強制する「1%」による支配を今こそ終わらせるときです。

新しい労働者の政党をつくりましょう。
国際的な団結とゼネラルストライキで戦争を止め、腐敗にまみれた社会を変えましょう。