5・25サミット粉砕京都デモ打ち抜く!

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5月25日夜、「サミット粉砕!京都デモ」が京都大学全学自治会同学会中執の呼びかけで行われ、大成功しました。(右写真)
斎藤いくま全学連委員長はじめとした全国学生と労働者も大挙結集しました。

京都デモは戦争会議=サミットに対する怒りであり、被爆者を分断するオバマ広島訪問への怒りであり、女性殺害事件の最大の原因である米軍基地への怒りを体現し、被爆者や沖縄をはじめ、全世界で「貧困と戦争」に対して闘っている労働者人民と団結して打ち抜かれました。また沿道の圧倒的注目も集めました。

26日18時半より広島・原爆ドーム前でもオバマ広島訪問阻止のデモが闘われます。
戦争会議=サミット粉砕へ!

京都大学全学自治会同学会委員長・作部羊平君アピール

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私が委員長を務める京大同学会中執は、5月25日に「サミット粉砕」を訴えて京都市内をデモしました。
サミットに反対することを通して私たちが訴えたかったことは3つです。
一つは、戦争を絶対にとめようということ。沖縄の許しがたい事件は、戦争はどこか遠くで起きているのではなく 目の前で起きていることをはっきりと示しました。沖縄大学から仲間が立ち上がっています。「これ以上一人の仲間も殺させない」と、誰もが心を決して立ち上がる時です。

二つには、一部の資本家のために続けられる支配を終わらせようということ。東京オリンピック贈賄問題、パナマ文書問題、三菱自動車偽装問題と、すべてが腐っています。私たちは彼らの私腹を肥やすためだけに生きるのですか? 学生は自分の未来を疑問視し、怒っています。

三つには、学生や労働者にこそ革命的な力があるということ。政治家や経営者に力があるわけではありません。労働者には社会を動かす力が、学生には未来を創る力があります。高額な学費と学生の可能性を摘み取るだけの場になっている今の大学は根本的に変革しなければなりません。

今の社会、今の支配には妥協の余地なく絶対反対。職場・大学でストライキをやりましょう。 そして、労働者・学生の団結で次の社会を切り開きましょう!