街頭宣伝で出会った方の鈴木たつお応援アピールを紹介します

■都知事選から鈴木候補を応援している女性(練馬在住)
――6・24国分寺駅南口

 

国分寺駅頭のみなさん、こんばんわ! 私は一般都民ですが、鈴木たつおさんにぜひぜひ国会に入っていただいて、一緒に闘う私たちの新しい政党をつくる、この趣旨に私は賛同して一緒にやっております。
今、皆さん、福島第一原発事故の後、出された原子力緊急事態宣言、あれがまだ継続中だということを皆さん、ご存知でしょうか? まだ、あの宣言は解除されていません。福島第一原発の事故は、まだまだ収束していないんです、皆さん。それにもかかわらず、どうですか皆さん、あの福一事故はなかったかのように、原発事故はもう終わっているといわんばかりに「20シーベルト以下は戻れ」と、そういうことを安倍政権はやって、来年3月で避難している人たちの住宅手当を打ち切ると言っています。皆さん、冗談ではありません。
たとえば鹿児島の川内原発が事故を起こしたら、皆さん、また福島と同じようなことをやられるんですよ。皆さん、私たちは原発は絶対にいけないと声をあげましょう!
そして皆さん、思い出してください。オリンピックです。オリンピックを招致する前、どの野党もオリンピックなどとんでもないと言っていたんです。福島の事故があって、オリンピックなどとんでもないですよね、皆さん。
福島の皆さんを助けてよと、あの金曜行動で、官邸前で、候補者たちは言っていたんです。議員たちは言っていたんです。それがどうですか、国会の決議で山本太郎以外はすべてオリンピックに賛成をしたんです。
私はその時に正体を見たと思いました。野党の正体を見たんです、私。絶対に許すことはできません。あの瞬間に国会決議に賛成した議員はすべて、福島の人たちを切り捨てた。私はそう思いました。絶対に許すことはできません。
そして東京都知事選挙がありました。その時に反原発の方から2人出ました。その時に私は公約を比べてみたんです。仲間たちから「A候補にしようよ」「B候補を応援しようよ」という声がありました。だけど私はオリンピックをやるという候補には絶対に「うん」ということはできなかったんです。
そして公約を見た時に、鈴木たつおさんが「オリンピック反対」という公約を掲げてくれていたのを見て、この人しかいない、この人こそ本物だ、福島の側に立つ人、そして被曝労働も許さないという姿勢に私は感銘を受けたわけです。
皆さん、水俣で、沖縄で、福島でどんなことが行われたか、私は絶対に忘れません。皆さんも怒りを忘れないでください。何かあったらこの政府から捨てられる。私は心の底から今、本当の政党ができなければいけないと思っています。鈴木たつおさんをぜひ、われわれとともに国会へ送り込みましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。

 

■池袋在住の男性(70代)
池袋駅東口で初めて鈴木候補の街頭宣伝に足を止め、その後、1時間、感想などを話し続けて、西口へ、最後まで立って聞いてくれた方

 

(西口で鈴木さんに会って)池袋東口でのぼりを見てね、ちょっと聞いてみようかなと。その前に女性の候補がいたんだけど、別に何の主張もしてないし、周りのボランティアの人もなんとなく覇気がないし。その後、通ったら、ボランティアの人も多いし、やっぱり色合いも目に入ってきた。積極的にチラシというかビラを配っているし、その態度ね、これは誠実だなって。こういう誠実なボランティアがいるってことは、この候補者はともについていきたいという気持ちがあるから、こういう動きがあるのであって、一致団結して、そういう皆さんだと雰囲気で感じられた。
自分はそう感じたけど、ほかの人がそういう風に感じるかというとたぶんね、自分ぐらいの者が感じるんだから結構ね、ほかの候補者よりは、ほかの候補者が3割だとすると、たつおさんは7割、8割は興味あるなと思う人はいると思うね。それをいかに引き止めるのか。それはたつおさん自身もそうだけど、若いボランティアの人も一緒になってやってほしいなと。東口で半分ぐらい話を聞いて、もっと聞きたい、原発問題や戦争と改憲について聞きたいと西口まで来たんです。
それと、NHKのディレクターをやっていたということを最初に言うと、足を止める人が増える。
特に今日なんか、普段より人が多い気がするから、天気もいいし、絶好の日和だから、絶対に見逃さないで、この時間を有効に、110%でやらないともったいない。
誠意をもってね。ここに座っている人も多いから、この雰囲気をいかさないとね。ただ座っているだけかもしれないが、聞こえるから、生かさないと。若い人は、ぜひ前のほうに来て聞いてほしいんだと、そういう気持ちでチラシをまく。声がかれるくらいアピールする。今日はもうこの時間しかないんだから、あと1時間か2時間アピールする。8時からはもうできないんだから、それまで声が枯れるほどアピールして、あとはうがいをすればいいんだから。若いんだから、ぶっ倒れてもいいぐらいこの1時間ががんばる。
(宣伝カーの女性の)あの人の声はいいよね。声も通るし、みんなで声を掛け合って、盛り上げる。そういうパフォーマンスも大事だから、(通っている人の)興味が沸くようにね。それがいい結果につながっていくように、もっと動く。
今回は舛添さんの問題があるから、舛添さんて言いたくないね、舛添の問題があるから、関心は高くなっているから、それを生かしてね。みんなもっと前にね、日本人は集まれば、日本人のDNAじゃないけど、日本人は集まれば集まっちゃう。だから行列になるまでがんばる。そういうふうになれば、どんどん人は集まってくるからね。