日本共産党から離反続々!6月27日の街頭宣伝

朝は中野駅北口、昼は高円寺駅北口で街頭宣伝やりました!
東京西部ユニオン副委員長・元杉並区議の北島邦彦さんが鈴木たつお応援アピール!

「あらゆる職場に労働者の団結を取り戻しストライキで闘おう! 新しい労働者の政党をつくろう! そう鈴木たつおさんは訴えてます。」
高円寺北口では「(鈴木さんに)いれるよ。顔がいい」という反応や「ろくな候補がいない」「入れる候補がいない」が多数。ボランティアスタッフにその場で登録する方もおりました。また「俺はオリンピック絶対反対だ」「年金を減らし、年寄りをいじめる安倍は大嫌いだ」などの反応も。

高円寺純情商店街の練り歩きも行い、多くの声援を頂きました!

夕方は荻窪駅前です。寄せられた反応は「保育士で、正規なのに手取り13万しかない」「子どもを戦場に送りたくない」「オリンピック絶対反対私もよ」「労働法制、日本共産党は何も言ってない」「移民問題に興味ある」等々。
とりわけ日本共産党をずっと支持していたという方から、民進党とくっついたこと含め「もう許せない」という怒りが噴出しています。離反が一斉に始まる情勢です。

イギリスのEU離脱は資本主義の終わりを告げ知らせています。吹き荒れる貧困と大失業の攻撃に対し、労働者は生きるために団結して闘おう! 今こそ革命だ! 闘う労働組合を甦らせ、ストライキで安倍を倒そう!

“保育園落ちた、日本死ね!”という女性の怒りは労働者の共通の怒り。自公政権こそが女性労働者を貧困に叩き落とし、公立保育園を潰してきた張本人だ。労働者が軽んじられる社会を今こそひっくり返そう!