選挙戦も終盤戦! 既成政党をなぎ倒し、新しい労働者の政党つくろう! 宣伝カーへの連日の反応と鈴木たつおへの応援メッセージを紹介します

①宣伝カーへの反響

◉他候補は名前と党名を連呼するだけ。われわれの宣伝カーのみがガンガンアジっています!
◉「保育園にも入れないのに何が女性の活躍だ!」「子どもたちを戦争に送るために育てているのではない!」という訴えに若いお母さんたちが頷き手を振ります。公園でも家族連れが大きく手を振ってくれました。
◉四ツ谷で歩道を渡っていた男性が歩きながら大きな拍手をしてくれました。
◉「どんな理由でも戦争は戦争です。戦争に行かされるのは私たち労働者とその子どもたちです」という訴えも反響が大きかったです。
◉代々木のモスク前でムスリムの親子連れが手を振ってくれたり、工事現場の外国人労働者たちが両手をふってくれたり!インド料理店の労働者もナンを作る手を止めて手を振ってくれました。
◉車の中からも手を振ったりガッツポーズをしてくれる人たちが。希望に満ちた顔をしています。
◉野党共闘批判への反応がいいです。宣伝カーの名前を見て頷きながら手を振ってくれます!
◉宣伝カーに駆け寄ってきて握手をするおばあさんもいました。

②応援メッセージ

◉沖縄大生
安倍さんの言う「アベノミクスの果実」は、99パーセントの労働者が耕した土壌から養分を吸い上げ、1パーセントの富裕層だけが貪るものです。
自分たちで育てた果実をみなで分かち合う喜びに誰もが植えています。
この現状を打破できるのは、現時点では鈴木さんだけでしょう。
風穴を開けてください。

◉中四国学生
安倍政権は歴史の教科書に平和憲法を変えた人として残したいのであろう。「秩序のある美しい日本」を作る為に国民の多くが反対しているのに関わらずあらゆる手段を利用し、何がなんでも憲法を変えようとしている。しかし、庶民が抑圧され、道徳が伝統に変わり、個人がただの家畜になり、まるで崇拝される国家が人の命より優先され、人にアイデンティティを与えるのは個性ではなく文化や閉鎖的な集団になり、なんでも暴力で解決出来ると思う様な愚かな国のどこが美しいのだろうか。彼は目指しているのは戦前日本の専制政治、軍事国家である。

「民主主義と平和を守る為」などと民衆を騙そうとしているが、彼の野望は民衆の目の前では露骨である。また、恐怖を民衆に与える事で多数を引き寄せようとしている。しかし恐怖で国家を一時的に治める事が出来ても、その支配はタイマーによって制限されている。時間が経過された時、そのタイマーは民衆の目を覚まし、社会的な爆弾となるのだろう。だから、安倍はそのタイマーを起動しているに過ぎない。人間はすぐに警戒心を捨て、慣れる生き物である。したがって、今日の恐怖は明日の安堵である。安倍が作ろうとしている社会の地盤は非常に弱く、ほんのわずかの震動でもあれば、全ての構造が一瞬で崩れるに決まっている。しかし、だからと言って民衆は油断してはいけない。安倍が目指している社会には限界があるとは言え、多くの無実の人の墓の地盤となる。それを防ぐ為、今こそ労働者・学生・知識人、いわゆる人民が立ち上がって安倍打倒に奮闘しなければならない。

安倍の野望は決して個人の野望ではない。体制が齎した野望である。だから、安倍政権は裏にある権力の道具以外の何ものでもない。むしろ、今の政権は病気の症状である。そして、その症状を治そうとしても、何の意味もない。根本的な原因を探して、それを治さないと患者が回復しない様に、日本のみならず全世界は根元にある悪質な要素を払拭しなければ、社会的な矛盾が解決されないのだろう。

野党共闘勢力は現状の醜を安倍という個人に投げているが、根本的な原因である残酷な体制と行き過ぎた資本主義を否定しようとはしない。それどころか、藤野保史の事件で明らかになった様に現代の体制に批判的な意見を弾圧している。また、上の視線から民衆を見下し、民衆の為、民衆自身による運動を認めず、国会議員を崇拝している。今だからこそ新しい労働者の政党を作る事が重要になっている。そして、人民解放の為の第一歩を踏むには鈴木たつおさんほどふさわしい人物はいない。鈴木たつおさんは社会の根本を理解し、無産者階級の一員として運動に携わっており、非常に優れた人物である。私も鈴木さんの演説を何回か聞いたが、大変勇気を与えられ、感動された。是非頑張ってもらいたいと思っている。