安倍政権とNHKの戦争政治をぶっ飛ばそう

NHKの問題が続々と噴出しています。
籾井会長の「従軍慰安婦はどこの国にもあった」「政府が右ということを左というわけにはいかない」発言、百田経営委員の「南京大虐殺はなかった」発言に続き、長谷川三千子経営委員が1993年に抗議先の朝日新聞社で拳銃自殺した右翼団体元幹部を礼賛する追悼文を発表していたというのです。

NHK経営委員:新聞社拳銃自殺事件を礼賛(毎日新聞)
NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」(朝日新聞)
百田氏 都知事選候補応援 NHK経営委員も物議(東京新聞)

しかもこの3者は安倍首相の「盟友」です。
この間のNHK人事は安倍首相の「集団的自衛権行使容認」「改憲」「戦争」攻撃と一体で進められており、NHKを「大本営放送」にするためのものにほかなりません。

鈴木たつおはNHKの労働組合(日放労長崎分会)で委員長として闘ってきました。
闘ってNHKを不当解雇されてからは弁護士になり、労働問題をおもに扱い、昨年は26年間戦ってきた国鉄分割・民営化による解雇を高裁で「不当労働行為」と認めさせる勝利を勝ち取っています。(現在、最高裁で係争中)

安倍政権とNHKによる戦争政治を止められるのは鈴木たつおしかいません。

2月9日、鈴木たつおをぜひよろしくお願いします!