【テキスト追加】都知事選総括集会報告

2月10日の都知事選総括集会。さきに公開した動画に加えて、鈴木たつおの発言テキストと選対本部の総括提起を掲載します。

鈴木たつお
17日間にわたる素晴らしい闘いの末に大勝利をかちとった。この感激と勝利感を共有したいと思います。この場に来られているみなさんにあらためてお礼を申し上げます。それからやはり、街頭宣伝を一緒に担ってくれた学生のみなさんの奮闘に強い感謝の気持ちを申したいと思います。この激烈な党派闘争の中で、若い人たちの体力と勢い、その尽力なくして今回の選挙戦はなかったと思います。

私は今回の選挙戦で、今の世の中を根本的に変えていく新しい時代の扉をみんなの力で押し開いた、ということをひしひしと感じています。

「安倍打倒」「貧困と過労死を許さない」「被曝させない」「だからオリンピックは返上すべきだ」という私の主張は、確かに敵階級にとっては許しがたいものだということがはっきりしました。どの候補者も本当のことを言わない。テレビでも街頭でもくだらないことばかり言う。聞けば聞くほどわからなくなり、混迷する。その中でほとんどの人が愛想を尽かして、結局は戦後3番目の低投票率。それはそうですよ。彼らはわざとそうしているんです。

そういう中で、私ははっきりとモノを言い、はっきりと伝えるということをまず第一にやらなければならないと考え、先ほど言ったようなスローガンを掲げました。

私が今回一番感じたのは、労働者階級の存在ということです。つまり、今の日本の社会を含めて全世界がそうですけれど、新自由主義といわれる弱肉強食のもとで大企業だけが生き延びる、その一方で人々のつながり、連帯、団結といったものを全部破壊していく攻撃が吹き荒れています。しかもそれが破綻して、激しい階級分化が起こっています。

選挙戦の中で「裸一貫で生まれ裸一貫で死んでいく労働者、失うべきものは何も持たない」という言葉を使いました。これは、ベトナム反戦闘争当時のアメリカの労働者の闘いから教えられたスローガンなんです。労働者階級の特徴と本質、そして、だからこそ労働者は団結できるということを表した言葉であり、昔から大好きな言葉です。

実は日放労長崎分会の闘いでも、これがキーワードだったんです。当時私は27歳、年長の人でも32歳くらいですが、9人の執行部をそろえて激烈な選挙戦に勝ち抜き、それまでの御用組合を覆しました。当時のNHKも労働者が職能的に分断されて簡単には結び付けず、お互いが蹴落とし合いみたいなことをやっていた。それをひとつの考え方で統一していくのは本当に苦労しました。飲み屋で朝まで議論して、店を追い出されてそのまま公園で議論しました。

それは何のためかというと、自分たちは労働者だということの確認です。アナウンサーも記者もディレクターも労働者なんだと。かなり乱暴な議論もやりましたよ。「アナウンサーさんは声帯という筋肉を使う筋肉労働者だ」とかね(笑)。まあそういう議論までして、やはり「裸一貫で生まれ裸一貫で死んでいく何ものも持たない労働者、ゆえに全世界を獲得できる、獲得したいと思える階級なんだ」と私は確信してきましたし、今回その確信をますます強くしました。

街頭宣伝の中でも、あの寒い中で足を止めて聞いてくれている人はやっぱり労働者なんですよ。特に最後まで聞いてくれて、向こうから握手を求めてくるのは青年労働者です。逆に言うと、青年労働者がどれほど過酷な状況に置かれているか。そして、その青年労働者たちに本当のことを訴える人が誰もいないということです。やはり「今の労働組合は腐っている」という主張がものすごい衝撃をもって受け止められます。そして「労働組合の本来の姿を取り戻そう」と言ったら、「私、やります」という人が何人も出てきた。ある人は「私はJR東の労組員です。文字通り組合は腐っています。なんとかしようとあらためて思いました」と。私の訴えが労働者階級の心に確実に届いた。それが本当にうれしかったですね。
その中で特に「労働組合とは何か」ということを力を込めて語りました。労働組合とは、200年前から労働者階級が自分と仲間の生活を守り、権利を獲得していくために、自ら生み出したかけがえのない団結体なんだと。200年前といえばイギリスのチャーチスト運動が始まる直前ですね。蛇のように狡猾な資本家の搾取に対抗するために、労働者階級が自ら生み出した団結体です。

それをちゃんと訴えると、打てば響くような手ごたえがある。やっぱりそういう時代だし、またこの資本主義社会の本質はそこにあると、本当のことをそこまで言いきっていく。すると手ごたえがあり、心に届く感じでした。

安倍政権はどうしようもない危機です。新自由主義が破産して社会が完全に行きづまっている。それなのに真っ向からそれに対決せずに迎合する勢力しかいない中で、舛添なんかで都知事選を乗り切ろうとした安倍。どうしようもない連中なんだと都民もわかっていて、それが投票率の低さにも表れています。

特にオリンピック問題です。福島を切り捨て、大ウソをついて呼び込んだオリンピック。その敵のもくろみ、悪だくみをバンバン暴露していけば納得してもらえると確信しました。そして、この安倍を打倒して悪政を断ち切ろうと訴えると、本当にみんな足を止めて拍手をしてくれました。

この間、ちょうど日弁連の会長選挙が行われ、宇都宮を含む司法改革賛成派=新自由主義に屈服した連中に対して4200人以上が「NO!」をたたきつけた。やはり今の日弁連に対する不信、不満、怒りが充満している。それを結集して日弁連を改憲阻止の砦、人民の闘いの砦にしていく展望が開かれました。

労働運動の力で今の社会をひっくり返していく、その道筋がはっきり見えた。これからますます非和解的な激突になっていく。今回はその第一歩です。だから私は、労働運動・労働組合の再建をためらうことなくどんどん進めていくということだと思います。

最後に私は、政治の「転換」「決断」を訴えました。難しいことじゃない。これはパリ・コミューンの思想です。パリ・コミューンで労働者人民が初めて市政を握って、やったことは一種の「徳政令」で借金を棒引きにして、住宅家賃も全部引き下げた。1兆円も金があればそういうことに使えばいいんだと。みんなでそう決めればいい。それがコミューンですよ。大佛次郎さんの『パリ燃ゆ』という名著がありますが「東京燃ゆ」だよね。当時のパリの労働者人民と同じような認識を、私たち自身の闘いの中でかちとることができる、歴史とはこういうものなんだとひしひし感じました。今の時代を切り開く、その鍵をみなさんと私でつかむことができました。

—————————————————————————–

選対本部からの総括提起   深田 力(街宣責任者)

冒頭に、一ヶ月間におよぶ全力のたたかい、おつかれさまでした。たたかう団結が固まったと思います。言い尽くせないほどのエピソードが山のようにあると思います。多くの方々の支援、協力、決起がありました。1300万都民を相手に選挙をやるという、歴史的な挑戦をうちぬいたと思います。改めて選対本部としてお礼を申し上げたいと思います。

候補が意気軒昂とたたかい、存在でほかの候補を圧倒していった。100回以上街頭演説をやっているんですね。相当な量の演説を100回以上こなしていく。最初から最後まで街頭に立ち訴え続けた。しかもどんどんボルテージが上がっていった。1月30日にNHKに乗り込みましたが、あそこで火がついた。

「安倍を倒す」ということであり、「戦争政治を絶対にとめる」、「都知事になるのは私しかいないし、勝てる。みんなで勝とう」ということが、あの1月末あたりからはっきりしていった。さらに全国の学生が決起して「若い鈴木陣営」をつくりだし、街宣隊として2万4千枚のビラをまきました。80ヶ所におよぶ街宣には青年労働者の仲間がたくさん来てくれて、「こんな社会じゃ生きていけない、絶対に変えるんだ」という怒りをストレートに訴えたことは本当に重要だったと思います。また、1万4千ヶ所のポスターを貼った威力は、街宣隊が全都を回っていて、どの掲示板にも必ず貼ってある。これがものすごい力になるんです。

強調したいのは、ウグイス隊のみなさんです。この寒さのなか、車の窓を開けて、手を振って走るわけです。とてつもないたたかいです。朝の8時から夜の8時まで、一分の無駄もなくやりきったことが、街宣隊のたたかいを支えました。鈴木先生がたつということを発表したのは1月の法大裁判のときだったと思います。ちょうど一ヶ月なんですね。一ヶ月でこんな、向こう見ずともいえる挑戦をやりきった。

これは思い付きではなくて、3・11以降、私たちが福島で、沖縄で、東京で、全国の職場で闘い抜いた地力があったから一丸となって打ちぬけた。きのう開票速報をみながら坂野陽平君と話していて、彼は「いやあ、今回の選挙は楽しかった」といっていましたが、私も同じ感想です。自分たちの主張、立場、生き方を一切値引くことなく、真っ向から訴えて支持を問うていく行為は本当に楽しいし、最初から最後まで候補と一体となってたたかいぬけたと思います。

その上で、今回の選挙の出発点は猪瀬の打倒です。とてつもなく腐敗している。その腐敗しきった人物にかわって出ようとしているのが舛添であり、これを推しているのが連合で、さらに細川=小泉連合だと。それに対して宇都宮候補が出てきて「反原発候補を一本化しないといけない」と言い出した。

これに対して「もう許せない」、「もうこういうありかたは認められない」ということで1月の冒頭に決断をした。私はその決断は正しかったと思います。1300万都民の前に私たちが選択肢として登場できた。批判するのは簡単です。「舛添のあれがダメだ、連合はあれはダメだ」と言うのは簡単ですが、自分たちがそれに取って代わるものとして登場していなかったら、ただの批判者、評論家に過ぎない。だから小なりといえども打って出ようと決断した。

まさに選挙戦3週間が、私たちの言っていたとおりの情勢として進展した。集団的自衛権の問題、憲法96条の問題、NHKがとんでもなく反動化している。それこそ今まで社会の片すみというか、およそそんなことはいえなかったような連中がはい出してきて、とんでもない戦争正当化、侵略戦争賛美を言いはじめる。もしくは内閣法制局の問題、秘密保護法の問題、オリンピック、教育の反動化もそうです。今の支配のあり方が極まって、危機が深まってやっていけないというなかで、戦争と解雇自由というところに向かって安倍が突っ込んでこざるを得ない。それはとてつもない危機であるし、絶対にこんな安倍のやり方は通用しない、絶対こんなやりかたに対して青年・学生はノーの声をたたきつけるんだということを確信して、待つのではなく、自分たちが立ち、一歩前に出てその怒りと結合しようということが、私たちの1月冒頭の決断だったと思います。

それは先ほど鈴木さんが強調されたように、労働者階級こそが主人公なんだ、労働組合のもとに団結することが社会を変える力なんだということを絶対はっきりさせなくてはいけない。そこに向かってぼくら革命派が名乗りをあげようということだし、そのたたかいは、3・11以降のたたかいを引き継ぐものであり、動労千葉のたたかいを引き継ぐものであり、とりわけ昨年の山本太郎さんの勝利を発展させるものとしてやりたいという決意でした。

そう考えたときに、投票率46%というのは大きい問題です。史上3番目の低さといいますが、ひとつは、議会や選挙そのものにとてつもない絶望が生まれているということだと思います。一昨年の衆院選も低かったですよね。去年の参院選も低かった。今回はさらにそれを下回って、二人に一人も投票していない。それをつくりだしたのは今の支配の危機だし、いわゆる主要四候補宣伝です。主要四候補に投票しろということを迫る。それ以外に選択肢はないんだと。それ以外の人は行かないわけです。半分以上の人が、こんな主要四候補には賛同できないし、こんな選挙のありかたそのものを拒否するというあらわれが、今回の投票率だと思います。

その意味で、商業マスコミの持つ反動的役割は大きいし、絶対ひっくり返さなければいけない。選挙前々日の東京新聞ではありませんが、主要四候補ばかりの宣伝はおかしいという投書があって、「それ以外の候補も特集しましょう」といって組んだ特集に鈴木さんを入れないという、きわめて意識的に鈴木さんを登場させない、まして写真などもってのほかであるということをやった。支配階級からしたら自分たちの新聞に「鈴木たつお」という名前が載ること自体が我慢ならないということだったと思いますが、そういうことが絶望を与えていると思います。だから私たちは、彼らはこうやって無視抹殺すれば乗り切れるんじゃないかと思っているんだから、これをぶっとばしていく力をつけていこうということだと思います。

見方を変えれば残りの54%を鈴木たつおの支持者として獲得できるということです。だからこそ、私たちこそが多数派であり主流派であり絶対勝利できるんだということを今回の選挙で確信しました。12684票ということはもちろん少ないとは思いませんが、これで満足とも思わないですよね。この決起をつくりだしたんだということを自信にして、この中に社会変革の道があるんだ、革命の道があるんだということを確信して、悔しさもバネにして労働運動と学生運動を絶対に爆発させようということを誓いたいと思います。

支持がひろがるということと、それが「労働組合をつくろう」ということや「どんな天気でも選挙に行って投票しよう」ということにはもう一段の飛躍がある。私たちはそこをつくりだしていくということではないかと思います。

鈴木候補の主張として「安倍打倒」を掲げたのは決定的でした。それは中盤戦からは「すべての社会の矛盾がオリンピックに凝縮している」というアジテーションになっていった。これがかなり重要だと思います。原発問題も労働問題も、戦争の問題も全部オリンピックのなかに矛盾として凝縮されているんだ、だからオリンピックは返上なんだと。逆に言えば、オリンピックに対してあいまいな態度をとっている連中はニセモノなんだということをやったということと、労働者の団結で社会を変えるんだと言い切った。最終日に新宿西口で「働くものの味方」と演説が聞こえてきましたが、これは違うと思うんです。鈴木さん自身が労働運動のリーダーだし、闘う主体だし、上から救済する特権を持った人ではない。ツイッターで、「演説を聞いていたら労働運動のリーダーだと思った」という声があって、本当に自分たちと同じ立場で資本とたたかって、そして応援弁士に来る方も有名な人はいませんが、みな職場で資本と人生かけてたたかってきた労働者の仲間です。これが私たちの選挙戦だったと思います。

都知事選の決戦のなかで重要な成果がありました。まず山本太郎さんの選挙運動をたたかったみなさんが「選挙に行こう」運動にたちあがった。本当に勇気付けられました。私たちは山本さんが訴えた「条件闘争では勝てない」というたたかいを引き継いでやったと思いますし、東京の労働運動をめぐっても宇都宮支持か鈴木たつお支持かということで大きく二分情勢が生まれたと聞いています。日弁連会長選の結果も、重要な勝利として打ち抜かれたと思っています。

今後の方針です。安倍政治はさらに危機と反動化を深め破産していくと思います。社会そのものを崩壊させていく、アベノミクスそのものが破産していく。舛添都政も同じです。だから私たちが力ある勢力として登場することが必要だと思いますし、強調したいことは、オリンピックはこれから大問題になっていくということです。終盤演説のなかでも強調されていましたが、ロンドンで地下鉄の大ストライキが起きた。オリンピックで予算を浪費して財政破綻して960人の首切りに踏み込んだということに対して地下鉄労働者が大ストライキを打って、明日から48時間第二波ストライキに突入します。つまり、オリンピック問題なんです。破産していくことははじめからわかっている。国際連帯ということでいっても、RMTと動労千葉の連帯、民主労総との連帯が始まっています。

もうひとつ、安倍が「原発再稼動の承認がとれた」といっている。こんなものは通用しません。原発再稼動絶対反対ということがこれから大焦点になります。だから私たちは2020年に向かってこの運動を断固発展させていこう、拡大していこうということで、ひとつは今年の6月に杉並区議補選があります。北島邦彦さんが立候補します。来年は統一地方選挙です。さらに都知事選という点でも、舛添が4年持つとは誰も思っていません。必ず破産して打倒されていく。2016の参議院選挙もあります。だから今回の挑戦を断固発展させていきましょう。労働運動と選挙闘争を断固発展させていこう。

「鈴木たつおとともに歩む会」は政治団体として存続し、選挙闘争をたたかう主体として発展させていきたいと考えています。

最後になってしまいましたが、3・11福島現地行動への総行動を訴えます。今回、すべての街頭演説に椎名千恵子さんがかけつけてくださいました。演説の数も30回を超え、事実上の準候補として、福島の怒りがストレートに東京都民と結びつく、感動的なたたかいに決起されました。これに私たちが応えて、3・11福島に総決起すること、動労千葉がよびかける2・16労働者集会に総決起していくことだと思います。

このかん『前進』が事実上の鈴木たつお選対機関紙として大量に使われました。12684人には全員『前進』を読んでほしいし、拡大して力をつけていくということだと思います。

労働組合をつくって、学生自治会をつくって、団結を拡大して、私たちが資本主義を打倒していく新たな主体として登場していく2014年のたたかいをつくりだしましょう。今日がその出発点です。みなさん、団結してがんばりましょう。

【テキスト追加】都知事選総括集会報告」への2件のフィードバック

  •  長い選挙戦、お疲れ様でした。
     原発事故以降、この国の異様さに気づき、それは単に原子力ムラだけの問題だけではなく、世界におけるグローバリズムの中のほんの一端の問題なのだと気がついた時、途方にくれる気がしました。
     今回の都知事選で、このひどい放射能汚染の東京でオリンピックをやるなんて冗談じゃないと思っていた私は、初めて鈴木さんのことを知りました。そして、ツイキャスで何度も演説を聞き、ああ、この人の言うことは全て本当だと思いました。この3年間、それなりに、いろいろ調べて、勉強してきた私ですが、一度たりとも首をかしげることはなかった。
     そして、応援演説の労働者の方や学生さんや市民運動家の方々、福島からの椎名さんのお話に引き込まれました。どんな著名な方のお話よりも、心というか..腹に響いた…。一生懸命生きようとしている人々の声は本当に響くものだと思いました。
     そして、この混沌とした世の中を何とか変えていく具体的な手段を訴えてくださったのは、鈴木さんだけだったのではないでしょうか。労働者が手をつなぐ..ということです。ここに1つ希望が見えた気がしました。そして、学ばせていただきました。
     昨日、偶然、読んだジャーナリストの堤美香さんのブログに大統領選に出馬した世界的消費者運動家ラルフ・ネーダー氏のお話が出ていました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/68650049.html
    「大企業支配が隅々まで入りこんだ今の政治を一度や二度で変えるのは難しい。
    だが自分が出る事で、オバマ・マケインが献金元に遠慮して議論できないテーマがテーブルにのるのだ。」との言葉に鈴木さんを思いました。長い戦いですが、自分も何か力になれることを..と思います。
     最後に、地元に、世の中に真実を語ってくださる方がいらしたこと、町田市民として誇りです。

  • よい総括です。秘密保護法からはじまった「鈴木はずし」が、戦争攻撃。そして、2020年にむけてのオリンピックが、今や階級戦争だと思います。ボランティアのなかには、向井さんをはじめ、毎日事務所に通い闘志を静かに燃やしていた年寄り連中もいました。そのかたたちも、楽しかったと言っていました。休憩は、おにぎりにお新子、お茶・・・・・やっぱり歳!でも若い人に「負けられない」という意気込みこそ勝機です。次なるチャンスを逃すことなく一路・…当選!皆様、本当にご苦労様でした。

コメントは停止中です。