推薦のお願い

2014年1月17日

2016年4月22日

改憲・戦争・原発・貧困許さない大行動(略称 許すな改憲!大行動)

代表呼びかけ人:西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
高山俊吉(弁護士・憲法と人権の日弁連をめざす会代表)
杉井吉彦(ふくしま共同診療所医師)
吉本伸幸(東京西部ユニオン委員長・鈴木コンクリート工業分会書記長)
椎名千恵子(3.11反原発福島行動実行委員会)

 私たち「許すな改憲!大行動」は、今年の参議院選挙(東京選挙区)闘争に、代表呼びかけ人の一人である鈴木たつお弁護士を擁立することを決定し、昨年11月、推薦のお願いを発出いたしました。労働運動、農民運動、反原発運動、星野文昭さん再審・救援運動、弁護士、医師など各界からの推薦の呼びかけも出されました。また安倍が衆参ダブル選挙を狙うならば、斎藤いくま全学連委員長が衆院選に立つことも表明されました。最高の候補を擁立して、戦争と改憲の安倍政権との真っ向勝負に打って出るなかで、今回、九州・熊本大震災が発生しました。私たちは、犠牲者の方々を深く悼むとともに、この階級的大災害を引き起こした安倍政権を倒す決意を一層強くしています。

インフラの崩壊と被害の拡大は、政府が自治体の人員を徹底的に削減し、地方を切り捨て、過疎化・高齢化、貧困と荒廃を促進してきた結果です。大資本家の金もうけを優先し、労働者人民を地獄に突き落とす安倍戦争政治とアベノミクスが引き起こしたのです。
「自治体消滅」状況を自ら作っておいて、安倍は、自衛隊を大量投入し米軍のオスプレイまで軍事訓練として動員して、「緊急事態条項新設=改憲」を狙っています。大きな地震が連続し今後の予測もできない全く新しい事態の中で、直近にある川内原発を停止しないと宣言しました。安倍政権は人民の命を何とも思っていません。とことん腐りきっています。絶対に許してはなりません。闘う労働組合、労働者人民の力を総結集して被災地救援に立ち上がりましょう。

安倍政権は、2011年3・11に続く今回の震災を利用して、7月参院選挙で総翼賛体制を作り、改憲に突進しようとしています。既成野党の様々な「連合」は、行き詰ったこの資本主義の救済者でしかありません。労働者人民の団結した力こそ、歴史を動かし「生きる未来」を切りひらくことができます。

安倍政権は、戦争法を発動して「朝鮮有事」に参戦することを画策しています。波状的なゼネストと民衆総決起で戦争に反対し、総選挙でパククネを惨敗させた韓国の労働者人民との連帯こそ、朝鮮戦争を阻止する決定的な力です。労働組合運動の復権を土台とする新しい政党を作りましょう。1000万人の怒りと結合した闘いの一環として、私たちは参議院選挙にうって出ます。

鈴木たつお弁護士は、常に労働者とともに、改憲・戦争絶対反対の再先頭に立っています。自らが日放労長崎分会委員長として70年安保闘争を闘った経験も生かしつつ、動労千葉の分割・民営化解雇撤回や強制出向無効、国労5・27弾圧に取り組み、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の原職復帰、さらに法政大「暴処法」弾圧では全員無罪を勝ちとりました。2014年1月の都知事選、12月の衆議院選挙(東京8区)に立候補して大奮闘しました。

無実の政治囚、獄中41年の星野文昭さんの再審弁護団長・鈴木たつおを国会に送り、国政を動かそう!の声が広がっています。また、「保育園落ちた。日本死ね!」の怒りがわき上がっています。生きる権利を鈴木たつおとともに! 労働者人民の側から戦後史に決着をつけ、安倍を打倒しましょう! 多くの皆さんの推薦を心からお願いいたします。

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推薦していただける方は下記お問い合わせフォーラムまでお願いします。